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製造、部材ピッキングのデータと連携

LOT番号などをキーワードに全ての工程の映像から対象の製品を検索し映像で確認。
瞬時に検索できるので、絞り込んだ映像から、どの工程で問題があったか時間をかけず追跡する事ができます。映像で確認できるので要因が明確になり、迅速な対応や対策ができるようになります。

入庫から出荷まで工程全体を自動化し効率的に管理。全工程の映像を記録する事で品質、効率化、分析、教育、安全、防犯、抑止など様々なエビデンスとして映像は活躍します。

但し、大容量の映像は検索に時間がかかる場合があり、ログデータと紐づける事でキーワードによる検索が可能。全ての映像から見たい映像だけを見れるので大幅に検索時間を短縮。迅速な対策に貢献できます。

トラブルには設備の故障や誤作動やシステム障害あるいは操作ミスなど、人為的な要因によるトラブルも考えられます。設備のログと紐づけることで、エラーをキーワードに映像を検索。

現状を把握し、原因を特定。対策を実施し、更に映像で効果測定する事で、必要に応じた改善、再発防止策を講じることができます。人為的、設備、システムトラブルの原因が明確になります。

出荷指示データとデーター連携

工場内にて生産、製造(加工)、ピッキング、梱包から積込迄、製造指図書や出荷指示データで管理。 製造(加工)、部材ピッキングのデータと連携し、作業映像を瞬時に検索再生可能にしました。

こんな場面で活用

  • 製造ラインで出荷前に不良製品を発見したが、どの工程で発生したか人の記憶を宛にした調査が非常に時間がかかり、更に映像が無い為、要因の特定が難しく『~だろう』で対策を講じていた。
    LOT番号などをキーワードに全ての工程の映像から対象の製品を検索し映像で確認。
    瞬時に検索できるので、絞り込んだ映像から、どの工程で問題があったか時間をかけず追跡する事ができた。
    映像で確認できるので要因が明確になり、迅速な対応や対策ができるようになった。
  • 出荷前に発見できた事で納品先への影響もなく、社内でも情報を動画で共有、作業マニュアルなどの見直にも活用して業務改善にも繋げています。