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「映像×ログの連携」「動画検索」

データ連携映像検索システム

映像と作業ログ(CSVデータ)を紐付け、確認したいシーンを瞬時に検索可能にするソリューションです。検索データと連携し、人や機械の作業動画をトラッキングすることができます。製造・物量・流通現場の見える化と作業分析するための動画を提供します。
お客様の現場環境に最適なシステム構成をご提案します。

映像と作業データで、状況をすぐ確認!!

作業指示番号・作業者名・製品名などキーワードでの検索が可能です。

製造や物流現場、作業工程など24時間撮影されている映像の場合、ずっとマンパワーで調べる事は非常に時間がかかり、重労働です。

当社では、様々な機器から排出されるテキストデータ(例えば、作業指示データ、入退室のログ、バーコードスキャン時のログ、操作ログなど)と、ログデータの時間軸と映像の時間軸をリンクする事により、さまざまなシチュエーションでご提案可能です。

最大の特徴は『キーワード検索』 様々な機器から排出されるテキストデータ(ピッキングデータ、検品データ、機器の ログなど)と映像をリンク。

それにより見たい映像をピンポイント又は縛り込んでみることができます。

システム連携

DX・動画マニュアル・画像処理・作業分析・ピープルカウント・顔認証・AI・POS・PLC

すでに導入されているソリューションおよびソフトウェアとの連携が可能です。

動画アプローチからはじめる製造業向け分析ツール

  • 動画分析・再生
  • 作業標準映像と実作業映像動画など比較再生
  • 分析結果から簡単に、高精度な作業編成シミュレーション
  • 動画付きマニュアルも分析結果から簡単に作成
  • 5つの分析データから要素を自由に組み替え

クラウド版動画マニュアル作成ツール

  • 便利な動画機能がオールインワン(編集、外部公開、動画共有など)
  • 100カ国以上の多言語翻訳
  • 誰でも簡単に音声ガイダンス付きの動画をタイムライン編集
  • 動画マニュアルと紐づけマップ上に配置
  • カリキュラムも簡単作成&管理。教育状況や進捗もグラフィカルに表示

オンプレ版動画マニュアル作成ツール

  • 現場作業の工程を動画で記録・編集し、教育コンテンツを作成
  • 熟練者の技術や知識を動画で可視化 
  • ナレーション挿入
  • 2画面並べて動画再生する事で動作の違いが一目でわかります。
  • ラップタイム計測

独自アルゴリズムによる映像システムと連携可能な自動解析ソフトウェア

  • 独自アルゴリズムによる、人間が目で見て脳で判断する感覚に近い画像認識技術
  • 少量の画像データがあればOK
  • 99%以上の認識精度
  • 一般的なPCで使えて導入しやすい
  • 高速認識で検査・検品がスムーズ
  • 結果が明らかでブラックボックスにならない

業界別活用例

製造

製造、部材ピッキングのデータと連携

LOT番号などをキーワードに全ての工程の映像から対象の製品を検索し映像で確認。
瞬時に検索できるので、絞り込んだ映像から、どの工程で問題があったか時間をかけず追跡する事ができます。映像で確認できるので要因が明確になり、迅速な対応や対策ができるようになります。

製造 アウトソーシング

アウトソーシングは映像が不可欠

大手企業の製品で、製造を委託するアウトソーシングが近年増加。
委託元は、受託先に対して業務内容や成果物の品質、納期などを指示しますが、受託先は、その指示に基づいて業務を遂行します。ただし、受託先は、委託元から独立した事業者として、自身の裁量で業務を進めることができ、その為、リスク管理も自社で行う必要があります。映像で記録する事が自分たちが正しい事を証明するツールとして活躍します。

物流 マテリアルハンドリング

現場の作業効率と業務改善に大きく寄与

顧客や荷主からの問合せに対し、様々なキーワードで映像を検索。映像で確認する事で、要因が明確になり迅速かつ的確な対応に繋げます。作業のエビデンスをトレーサビリティや教育など効果的に映像を活用できます。

物流 サードパーティロジスティックス(3PL)

不良品の要因特定や、作業効率化を阻害するボトルネック特定

「Third(3rd)Party Logistics(略して3PL)」とは、荷主に対してノウハウを持った第三者が、包括して物流業務を受託し遂行することですが 第三者が遂行する為、各作業のエビデンスが絶対的に必要で、入荷から出荷までのあらゆる工程のデータと連携して対象映像瞬時に検索再生可能にしました。

流通

レジ周りにおける映像の活用

本部主導による店舗作業を平準化。お客様対応やトラブル対応など映像を活用する事で様々な要因を見返し対策することができます。映像と音声で確認 。記録した映像をマニュアルの作成や、指示内容を明確化にするツールとして活用し作業の平準化に貢献できます。